名古屋化なロシア語
ロシア語には音に硬い、軟らかいという概念があります。
アルファベットには文字のほかに硬音化記号(ъ)と
軟音化記号(ь)があります。
母音に関してはа(ア)が硬音я(ィア)が軟音、ы(ゥイ)が
硬音и(ィイ)が軟音、у(ウ)が硬音ю(ィウ)が軟音、
э(エ)が硬音е(ィエ)が軟音、о(オ)が硬音ё(ィオ)が
軟音とそれぞれ対応してます。
日本語風にすれば東京弁が硬い音で名古屋弁が
柔らかい音といったところでしょうか。
会話の例をあげるとこんなかんじです。
注)一部ギャグが含まれてますので実際の
会話では通じない場面もあります。
Ямада:Мена зовут Ямада.
ミニャ ザヴット ヤマダ
山田:私は山田と申します。
Омя зовут нанчюгая?
オミャ ザヴット ナンチュガヤ
あなたのお名前はなんとおっしゃいますか?
(А как вас зовут?)
ア カク ヴァス ザヴット
Сергей:Меня зовут Сергей.
ミニャ ザヴット セルゲイ
セルゲイ:私はセルゲイと申します。
Очень приятно!
オーチン プリィアトナ
どうぞよろしく。
本日のピアノ練習
ツェルニー30番練習曲
第一番~第八番
作曲:BEGIN 夏川りみ
「涙そうそう」
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