「厚生労働白書」の「予防重視」
成人になればタバコを吸うのは個人の自由だし、
喫煙してもしなくても人はいずれは死ぬのも事実なので、
喫煙する人に対してはどうこう言うつもりはないですが、
医療費抑制で予防重視をうたうならばまっさきに喫煙対策と
その予防としての禁煙を議論するべきなのに
http://www.asahi.com/politics/update/0524/TKY200705230393.html
喫煙に関しては行政の対応がおおいにあまいのはなぜなんでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070518i213.htm
すくなくとも医師はたとえ自分が喫煙していようとも喫煙の
健康に及ぼす害については職務上おおいに発言すべきでしょう。
未成年者についても飲酒に関しては提供した側も
罰せられるのに喫煙については対面販売など対応が
あいまいです。
健康被害という観点からは喫煙の方が未成年者には
影響がより大きいでしょう。
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