NHK2011年問題
最近なにかと話題になっているNHKですが、
あいかわらず強気の姿勢のようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000143-kyodo-bus_all
でもこんなことをしてたら自分で自分の首を
しめるようなものでしょう。
視聴者だって法的な手段に出られれば、
法的な手段で自衛するでしょう。
2011年に地上アナログ放送が終了すれば
デジタル受信装置を設置していないのを
理由に受信契約の解除を求めた場合
どう対応するのでしょうか。
つまりテレビを買い換えるお金がないのでなく
受信料を払うのがいやでテレビを見なくなる
視聴者が現れる可能性が出てきたということです。
携帯端末の視聴者から受信料を請求するのは
そうとう難しいでしょう。
すでにテレビは家族の必需品ではなくなりつつ
あるのです(テレビ放送が不要であるということでは
ないので誤解なきよう)
メディアが多様化したので、リアルタイムな情報が
かならずしも価値をもたなくなってきたことは、
製作者側も認識すべきなのでしょう。
はてさてこの問題どうなることでしょうか。
本日のピアノ練習
ツェルニー30番練習曲
第一番~第七番
ベートーベン
ピアノソナタ作品13「悲愴」
第二楽章
第三楽章
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