2006年4月12日 (水)

NHK2011年問題

最近なにかと話題になっているNHKですが、

あいかわらず強気の姿勢のようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000143-kyodo-bus_all

でもこんなことをしてたら自分で自分の首を

しめるようなものでしょう。

視聴者だって法的な手段に出られれば、

法的な手段で自衛するでしょう。

2011年に地上アナログ放送が終了すれば

デジタル受信装置を設置していないのを

理由に受信契約の解除を求めた場合

どう対応するのでしょうか。

つまりテレビを買い換えるお金がないのでなく

受信料を払うのがいやでテレビを見なくなる

視聴者が現れる可能性が出てきたということです。

携帯端末の視聴者から受信料を請求するのは

そうとう難しいでしょう。

すでにテレビは家族の必需品ではなくなりつつ

あるのです(テレビ放送が不要であるということでは

ないので誤解なきよう)

メディアが多様化したので、リアルタイムな情報が

かならずしも価値をもたなくなってきたことは、

製作者側も認識すべきなのでしょう。

はてさてこの問題どうなることでしょうか。

 

本日のピアノ練習

ツェルニー30番練習曲

第一番~第七番

ベートーベン

ピアノソナタ作品13「悲愴」

第二楽章

第三楽章

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