« 海水からウランを採取 | トップページ | キュウリのピクルス »

2009年6月29日 (月)

量子誤り訂正実験

東京大学 大学院工学系研究科の古澤明教授らのグループが

9者間量子もつれを生成し、それを用いて量子コンピューティングの

必須基本技術である量子誤り訂正実験に成功したそうです。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090629/index.html

論文のアブストラクトはこちらです。

科学技術振興機構(JST)のプレスリリースは分かりやすいです。

参考資料に挙げた前回のリリースとあわせて読まなければ

論文の内容がちんぷんかんぷんでした。

 <参考資料>

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20080712/index.html

http://www.qis.crest.jst.go.jp/topics/imoto2.pdf

http://arxiv.org/abs/0806.2896

|

« 海水からウランを採取 | トップページ | キュウリのピクルス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112334/45491505

この記事へのトラックバック一覧です: 量子誤り訂正実験:

« 海水からウランを採取 | トップページ | キュウリのピクルス »