テントウムシダマシ
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奈良県桜井市の箸墓古墳が卑弥呼のいた
3世紀に築造されたものであることが、
国立歴史民俗博物館の調査で分かったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090529-OYT1T00384.htm?from=y10
それにしても地震、台風などの自然災害が多い日本で
メンテナンスフリーの状態で21世紀まで原型をとどめている
とは当時の土木技術は相当高度なものだったようです。
ちなみに上の部分の木は植えたものではなく自生した
ものです。
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科学技術振興機構(JST)がカドミウムを除去する
新規育種植物の開発に成功したそうです。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info639/index.html
マリーゴールドの新品種を利用したもので、
安価で環境負担の少ない土壌汚染浄化技術として
期待されているようです。
ヤブムラサキも葉に金を蓄積する性質があるので、
金鉱脈を探す目印になるのではと期待されているようです。
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最近の計測機器や緑色蛍光タンパク質(GFP)の
発見等により脳科学の分野でめざましい進展があるようです。
生理学研究所では魚の脳が緊急避難時に右と左という
異なる決断を指令した場合、脊髄の特殊な神経回路が
0.002秒というわずかな差で先に届いた指令に従う
という結果が解明されました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=221082&lindID=4
またロンドン大学の研究グループが脳の活動パターンから
「空間記憶の読み取り」に成功したそうです。
http://wiredvision.jp/news/200905/2009052723.html
脳科学者もテレビドラマの主人公を演じるほど
認知度が高くなっているようです。
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インフルエンザ治療薬開発を目指してウイルスのRNA
ポリメラーゼを国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟
「きぼう」で結晶化する実験が7月から始まるそうです。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090525/scn0905252305003-n1.htm
このタンパク質の結晶構造は昨年構造が解明され
http://www.spring8.or.jp/ja/current_result/press_release/2008/080728-2
すでに新薬の候補物質の一つが特許出願されているようです。
http://www.asahi.com/science/update/0522/TKY200905210389.html
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それが分かったら誰も苦労をしないよといったタイトルですが、
高温多湿が苦手なインフルエンザウイルスが夏の期間
どうしているかについては、渡り鳥の消化器官(腸など)で
シベリアの沼地あたりで生息しているというのが有力な仮説でした。
ところが強毒性鳥インフルエンザ(H5N1型)の出現で
養鶏所がほとんど外部から隔離されるようになり、
白鳥などへの餌付けも自粛され、さらには渡りそのものが
減少傾向にある昨今、
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20090524-OYT8T00117.htm
どうも共生種はもっと身近な鳥あるいは別の生物の
可能性がでてきたようです。
いずれにせよこれから夏にかけて検疫を強化しなければ
ならないのはインフルエンザではなく西ナイルウイルスを
媒介する可能性の高い蚊でしょう。
日本上陸も時間の問題といわれてますから。
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JAXAより月周回衛星「かぐや」の月面落下予測日時・場所の
発表がありました。
http://www.kaguya.jaxa.jp/ja/communication/KAGUYA_Lunar_Impact_j.htm
日本標準時の6月11日午前3時30分ごろだそうです。
6月17日打ち上げ予定のNASAの月探査機LRO(Luna
Reconnaissance Orbiter)と一緒に打ち上げられる
エルクロス(Lunar Crater Observation and Sensis
Satellite;LCROSS)の先端部は月に衝突させ分離された
衛星が落下しながら成分分析をおこなうようです。
月の内部に水が存在するかどうかを確認する
重要なミッションのようです。
落下地点は月面を周回しながら慎重に水のありそうな
部分を選んで決定するようですが、クレーターを形成するような
かなり大規模な衝突のようです。
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新型インフルエンザをめぐるマスメディアの騒ぎっぷりは
かつてのダイオキシン報道をほうふつさせます。
調子に乗ってあらぬ風評被害を起こしませんように。
ところで空気が乾燥する冬場ならともかく医療関係者や
感染の疑いがある人は別として一般の人たちに
マスク着用を呼びかけるのはどうかと思います。
高温多湿になるこの時期皮膚の弱い人や多汗な人は
汗疹ができるだろうし、へたをすればカンジタ、ブルセラ、
水虫といった新たな感染症の流行のきっかけにもなりかねません。
日本で大流行が起こるとすれば9月以降でしょうし、
今から騒いでいたらそれまでもたないでしょう。
それに紫外線が強くなるこの時期に外出時にマスクを
していたら変な日焼け跡ができるでしょう。
今はマスクが店頭に品薄でネットオークションで
高値取引されているようですが、今後はUVケア商品が
品薄になりそうな気がします。
手洗いうがいはこまめに行い、どうしてもマスクを
したい人は帰宅したら顔の洗顔と乾燥を心がけてください。
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ハッブル宇宙望遠鏡の修理が無事完了したようです。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090519-OYT1T00373.htm
STS-125のミッションはさまざまな困難があったようですが
無事終了したようです。
これでシャトルのミッションも来月の若田さんによる
「きぼう」船外施設の取り付けのSTS-127から
来年5月31日のエンデバーによる最後の飛行
計7回で退役のようです。
そして39B発射台は8月のアレス試験機発射に向け
改装されるようです。
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九州大学らのグループがバッテリー電解質の性能を
世界で初めて固体かつ室温で実現したそうです。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090518/index.html
現在乾電池といわれているのはほとんど電解質に
液体をもちいていて金属などによる頑丈な
パッケージが必要(このため缶電池とあやまって表記される
こともあるようです)でさらには液漏れ、加熱や過充電による
電池の異常膨張や爆発といった事故もおこっているようです。
これらを解決する技術として固体の電解質が有用視されて
いるようです。
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グーグルが非破壊的書籍スキャン技術で特許を
取得したそうです。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200905161942
厚い書籍のゆがみを補正する技術はすでに
実用化されていますが、
http://www.ricoh.co.jp/tech/46/index.html
貴重な書籍を非破壊的に上からスキャンする
方式というのは米国では特許申請されていなかった
ようですが日本ではどうなのでしょうか。
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中性子星の外殻の限界強度(破断点)が
鋼鉄の破断強度の最大100億倍であることが
分かったそうです。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=92512278&expand
中性子星はほぼ完全な球状といわれてますが、
表面のわずかな不規則性が表面を破断させ
「マグネターフレアー」という膨大なエネルギーの
ガンマ線バーストを引き起こしこれが重力波生成の
一因ではないかと考えられているそうです。
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火星の磁場消滅は巨大な小惑星の衝突による
という研究結果が発表されたそうです。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=42104563&expand
金星、地球、火星は良く似た惑星であるといわれてますが、
小惑星の衝突により金星では自転速度が遅くなり、
地球には月と海をもたらし、火星では磁気を消滅させる
ことによりそれぞれの惑星の現在があるようです。
もっとも金星は厚い大気のためクレーターの観測は
無理ですが。
6500万年前の恐竜絶滅もユカタン半島に落下した
巨大隕石といわれてますが、デカン高原を形成した
火山活動によるとの説が注目されてきているようです。
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矢部孝東京工業大教授のグループが太陽光レーザーを
利用してマグネシウムの精錬を行いこれを使った
「マグネシウム・エネルギー社会」の構築を提案して
いるそうです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009051202000131.html
実験レベルまで進展しているようですが、実用化には
現在マグネシウム1トンを精錬するのに石炭10トンが
必要だというエネルギーを太陽光という自然エネルギー
だけでまかなえるかということと量産化が可能かという
この二点でしょう。
実用化できれば二酸化炭素排出量削減に貢献する
技術になるでしょう。
マグネシウムは二酸化炭素中でもすす(炭素)を
出して燃焼するので、マグネシウムを使って
二酸化炭素を炭素に還元できるから発電所や
工場で排出される二酸化炭素を直接処理することが
可能ですので。
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森林総合研究所のグループが日本に広く分布する
火山灰土はイオウを捕え、貯めていることで土壌の
酸性化をおさえていることを明らかにしたそうです。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=219570&lindID=5
日本に森林が多いのは夏に高温多湿で木が育成
しやすいだけでなくこんな仕組みで酸性雨が降っても
土壌の酸性化が防がれていたのですね。
また昔から人々は木を植えそれを利用してきたという
経緯もあります。
今では家庭菜園や農業などでは酸性土壌を中和するのに
苦土石灰や消石灰をつかいますがかつては木を伐採し
燃やした灰を利用してました。
また灰汁はさまざまな用途に利用されてきました。
家庭にガスが普及し山の薪を利用しなくなったのも
山が荒廃した原因のようです。
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フランスとアメリカの生化学者のチームが
巨大なミミウイルスの3D撮影に成功したそうです。
http://wiredvision.jp/news/200905/2009050822.html
また2008年8月にはパリの水冷却塔のアメーバから
さらに大きなママウイルスが発見されそれがスーウートニクと
名づけられたウイルスに感染していたことから、
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=81374257&expand
ウイルスの新しい定義も提唱されているようです。
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理化学研究所のグループが骨髄移植などの
合併症として知られる移植片対宿主病(GVDH;
Graft Versus Host Disease)を制御することが
できる樹状細胞をマウスで発見したそうです。
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090507/detail.html
臓器移植では拒絶反応がよく知られてますが
提供者(ドナー)の免疫細胞が患者(レピシエント)の
細胞を攻撃するケースもあるんですね。
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昨日鉢植えしたナスとピーマンには支柱を
立て、トマトときゅうりには麻縄で吊り棚を
作りました。
ほうっておくとあっとゆうまに育ってしまうので
早め早めに作業を進めておきます。
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昨年9月の冷却用ヘリウム流失事故以来、停止してきた
CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の最後の
粒子加速用の磁石が加速器に取り付けられたそうです。
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2009/PR06.09E.html
このまま順調にいけば9月にも運転再開にこぎつけそうです。
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