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2009年4月30日 (木)

新型インフルエンザ

とうとう世界的大流行の一歩手前までになってしまった

新型インフルエンザですが、今のところは弱毒性(鼻や

のどなど気道上部で増殖)のようですが感染力は

強いようです。

「スペイン風邪」が強毒性(肺など気道下部でも増殖する)を

持つようになったメカニズムを日米の研究グループが

解明したそうです。

http://www.medicalnewstoday.com/articles/134303.php

またインフルエンザウイルスの複製(増殖)に不可欠な

PA-PB1複合体というRNAポリメラーゼの構造も

解析されているようで、

http://www.spring8.or.jp/ja/current_result/press_release/2008/080728-2

この働きを阻害する新規薬剤の創薬も期待できます。

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2009年4月29日 (水)

カモミールとロケットの種まき

今日は一日土替えと鉢用の土作りでした。

日差しは強いけれど空気は乾燥していて、

蚊などの虫もまだいないので、快適に作業ができます。

最後にカモミールとロケットの種まきをしました。

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2009年4月28日 (火)

バクテリオクロロフィルc複合体の積層構造

物質・材料構造機構のグループが光合成細菌の

葉緑体の一種である、バクテリオクロロフィルc複合体の

積層構造を明らかにしたそうです。

http://www.nims.go.jp/news/press/2009/04/p200904280.html

「バクテリオクロロフィルは蛋白質の助けを借りずに

積層構造を作る(自己集積機能)」そうで、

構造や働きが解明されれば光合成を人工的に

おこなうこともできるかもしれません。

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2009年4月27日 (月)

しゃべれないけどうたえるよ

産業技術総合研究所のグループが録音された

歌唱音声の事例からその歌い方をまねて

歌声合成できる技術を開発したそうです。

http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20090427/nr20090427.html

VOCALOID技術などというものがあるんですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/27/news039.html

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2009年4月26日 (日)

唐辛子とバジル発芽

今日は野菜の鉢植え用の土作りをしました。

キュウリとトマトは酸性土壌が苦手なので

石灰を混ぜてなじませておきます。

20090426_003 唐辛子と

バジルが発芽

しました。

20090426_002

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2009年4月25日 (土)

水素自動車

マツダがノルウェー仕様の水素自動車『マツダRX-8

ハイドロジェンRE』の第1号車を完成させたそうです。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=218866&lindID=4

夏以降リース販売を開始する予定だそうです。

東京都市大学(旧武蔵工業大学)も1974年から30年以上

にわたる研究の結果、公道を走行できるバスを実現した

そうです。

http://www.tcu.ac.jp/topics/details/20090407003.html

水素自動車の実用化は想像していたより早かったようです。

燃料電池はまだまだ価格の面で実用化は先のようですが、

スタンドなどのインフラの整備という意味では、都市部の

バス輸送や、集合住宅等のカーシェアリングなどで

普及がきたいされます。

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2009年4月24日 (金)

異常タンパク質を効率良く処理する仕組み

奈良先端科学技術大学院大学のグループが

変形した異常なタンパク質が蓄積した場合

これを細胞内で効率良く除去する仕組みを

解明したそうです。

http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/632/

かなり巧妙な仕組みのようです。

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2009年4月23日 (木)

約25万種類のRNAが反復配列から転写

理化学研究所のグループが約25万種類のRNAが

反復配列から転写されていて多くの遺伝子の

発現制御に関与していることを証明したそうです。

http://www.riken.jp/r-world/research/results/2009/090423/index.html

非タンパクコードRNA(Non-coding RNA; ncRNA)が

23,000個以上、つまり、全遺伝子の半分以上(53%)を

占めているようです。

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謎の天体「ヒミコ」

日米欧の天文観測グループがすばる望遠鏡で、

129億光年かなたの宇宙に巨大な天体(5万5千光年)を

発見し「ヒミコ」と名づけたそうです。

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2009/04/22/j_index.html

色々な可能性が考えられているようですが

現時点では正体が不明のようです。

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2009年4月22日 (水)

「ワールド・デジタル・ライブラリ」

ユネスコが世界各国の文化遺産をデジタル化し

公開する「ワールド・デジタル・ライブラリ」を

オープンしたそうです。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20392133,00.htm

さっそくのぞいてきましたがまだ始まったばかり

なのであまり目新しいものはなかったです。

時々チェックしようと思います。

どうせならニュートンのプリンキピアぐらいはと思うのですが、

どうやらこちらはGoogleがラテン語の原書を、

http://books.google.com/books?id=WqaGuP1HqE0C&printsec=titlepage#PPA201,M1

Internat Archiveが英語訳を

http://www.archive.org/details/newtonspmathema00newtrich

ミシガン大学がラッセルとホワイトヘッドの

共著を公開しているようです。

Volume I

Volume II

Volume III

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2009年4月21日 (火)

感染のために自らの小器官を分解

京都大学のグループがキュウリなどの葉に斑点を

ひきおこすカビの一種が感染するために自らの

小器官を分解することを突き止めたそうです。

http://kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009042000188&genre=G1&area=K00

光学系の顕微鏡の分解能が向上したり、

http://nenpiro.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_2f50.html

真空中の電子顕微鏡名中でも液体の状態を

保つイオン液体が開発されたり、

http://nenpiro.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_2f50.html

大気圧走査電子顕微鏡が開発されたりと、

http://nenpiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-e296.html

細胞を生きた状態で観察できるようになった

技術の成果でしょう。

もう一つ蛍光たんぱく質の発見という成果もありました。

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2009年4月20日 (月)

高温高圧マイクロリアクター

産業技術総合研究所のグループが高温高圧マイクロ

リアクターを用いてグルコースからはちみつの黄色い色の

もととなるヒドロキシメチルフルフラール(HMF)の大量生産

技術を実現したそうです。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090420/pr20090420.html

液相対応のマイクロリアクターはウラン濃縮用の分離ノズルの

製造技術から副生したもので1990年代後半から

商品化された技術のようです。

http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/publishment/news/pdf/473/p5.pdf

現在は研究室だけでなく年間1000トンという大量生産も

可能なようです。

http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/CA/nedopressplace.2008-11-26.1174332432/nedopress.2009-02-17.3489544287/

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2009年4月19日 (日)

つつじ開花

つつじとセージの花が開花しました。

20090419_003 去年は土植えの

つつじにも肥料を

やったので、

けっこうたくさん花芽をつけました。

20090419_001 鉢植えは花が

終わったら、

土換えです。

20090419_005

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2009年4月18日 (土)

種まき

先週の土換えでできた古い土をふるいにかけて

ゴミを除いて、赤玉土、堆肥を加え野菜用の

土にしました。

トマトやナスは連作できませんがしそ科のものなら

丈夫なので、青じそとバジル、枝豆の種をまきました。

そろそろ鉢植えの土も用意せねば。

赤玉土7割と堆肥3割を混ぜ、消石灰を加えて

ビニール袋に入れ酸性土壌を中和しておきます。

苗はゴールデンウイーク頃に購入の予定です。

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2009年4月17日 (金)

ダイヤモンドだね

化学気相堆積法(CVD法)を用いることにより

高品質の工業用ダイヤモンドが作られるように

なりました。

産業技術総合研究所がこのダイヤモンドを用いて

ナノサイズのものさしを作成したそうです。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090417/pr20090417.html

従来のシリコンを用いたものに比べ酸化や荒れが

なく非常に安定であるようです。

ダイヤモンドといえばもう一つドイツのマックスプランク

天文学研究所らのグループがすばる望遠鏡を用いて

イライアス1という天体の周辺でダイヤモンドの分布箇所を

観察したそうです。

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2009/04/14/j_index.html

もっともダイヤモンドが生成されるためにはいくつかの

条件があって(中心星が太陽の数倍程度の重さを持つこと、

連星系であって、その伴星がX線で見えるような高エネルギーの

フレアを持つこと)希にしか見つからないようです。

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2009年4月16日 (木)

アタカマ太陽光発電

東京大学のグループが南米チリのアタカマ砂漠で

出力2万キロワットの太陽光発電設備を建設するそうです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090416AT2G1400316042009.html

http://www.asahi.com/science/update/0411/TKY200904110198.html

超伝導の蓄電、送電設備を用いて、発電量の

4分の1をアタカマミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)

運用に残りの電力を人口3千人のサンペドロ市に

供給するそうです。

これも「スマートグリッド」技術の一つのようです。

  <参考資料>

http://www.nano-opt.jp/superconductor.html

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2009年4月15日 (水)

電気二重層キャパシタ

新エネルギー・産業技術総合機構(NEDO)が

太陽光発電システム統合制御技術確立を

目指し、中国・青海省で実証実験を行うそうです。

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/AT1/nedopress.2009-04-13.8238071875/

蓄電媒体として電気二重層キャパシタを用い、出力安定化

統合制御技術の確立を図るそうです。

ソーラーパネルを利用した夜間の道路標示等に

広く用いられているようです。

http://www.kendenkyo.or.jp/pdf/technology/146_words.pdf

http://www.ulvac-uc.co.jp/prm/prm_arc/050pdf/ulvac050-04.pdf

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2009年4月14日 (火)

光の三原色で発光するシリコンナノ結晶

広島大学のグループが光の三原色と近紫外光で

発光するシリコンナノ結晶の生成に成功したそうです。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090414/index.html

超臨界流体中でのレーザーアブレーション技術だ

そうです。

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2009年4月13日 (月)

さいしょはどうして さいごはなるほど

今日から「科学技術週間」だそうで、今年の標語は

「さいしょはどうして さいごはなるほど」ということです。

JAXAをはじめ各地でイベントが行われるようですので、

興味のある方はぜひどうぞ。

http://stw.mext.go.jp/

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2009年4月12日 (日)

シンビジウムの土換え

シンビジウムの花は全部満開になったので

切花にして花びんにうつしました。

一ヶ月以上咲いてます。

8鉢の土を換えました。

赤玉土7割に堆肥3割を混ぜ、鉢底の敷石を

洗いなおして土を入れ換えました。

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2009年4月11日 (土)

園芸の準備

暖かくなってきたのでホームセンターで赤玉土、

培養土、堆肥、バジル、青ちりめんしそ、枝豆の

種を購入してきました。

さっそく明日にはシンビジウムの土換えです。

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2009年4月10日 (金)

結晶の模型を使って、ブラックホールの量子情報を解読

数物連携宇宙研究機構のグループが

結晶の模型を使って、ブラックホールの

量子情報を解読したそうです。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=217567&lindID=4

論文を読んだのですが、

http://arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0902/0902.3996v2.pdf

難しすぎてコメントできませんのでとりあえずの

メモです。

週末にでも参考資料を読んで勉強します。

   <参考資料>

http://www.nippyo.co.jp/book/1271.html

http://books.google.com/books?id=ZzDyjBJS_o0C&printsec=frontcover&as_brr=3&hl=ja#PPP1,M1

http://arxiv.org/abs/math/0406190v1

結び目を理解する前に頭の中がこんがらまりそうです。

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2009年4月 9日 (木)

太陽表面の短寿命水平磁場

国立天文台らのグループが太陽観測衛星「ひので」

による観測から、表面にわずか1,000Km、寿命が

平均4分の水平方向の磁場が太陽表面を覆いつくして

いることを発見したそうです。

http://hinode.nao.ac.jp/news/090407PressRelease/

太陽表面はS極とN極がモザイク状に点在する

複雑な磁場を持っていることは知られてましたが、

短寿命水平磁場が太陽の全磁気エネルギーの

大部分を占めているとは、太陽については

まだまだ未知の部分が多いのですね。

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2009年4月 8日 (水)

膵臓に甘みを感じる受容体

マウスの膵臓に甘みを感じる受容体があることを

群馬大のグループが突き止めたそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090408-OYT1T00778.htm

糖尿病の新たな治療法につながるのではと

期待されているようですが、胃の受容体は

人工甘味料ではごまかせないようですので、

http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2008052702000180.html

期待通りにいきますでしょうか。

また味覚細胞発生の研究もはじまったようです。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090403_2/detail.html

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2009年4月 7日 (火)

角度分解光電子分光

東北大学のグループが鉄系高温超電導体の

電子型・ホール型で共通の対称性を発見したそうです。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=217211&lindID=4

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090407/index.html

電子の運動量と位置とを同時に観測することができない

ことはハイゼンベルクが不確定性原理でしめしてますが

放出された電子(光電子)のエネルギーと運動量は

同時に測定できるのですね。

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2009年4月 6日 (月)

量子化学

放送大学も新年度がはじまりました。

昨日は「量子力学」今日は「量子化学」でした。

「量子化学」ではしょっぱなからオイラーの公式が

出てきました。

ベクトルの内積、演算子、複素共役は量子を考える

上では重要なもののようです。

「入門線型代数」という科目もありますのでそちらも

合わせて勉強しようと思います。

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2009年4月 5日 (日)

てぽ丼

今日は北朝鮮のミサイルの話が各地で話題になって

いるようですが、冷静に考えてみれば日本のはるか

上空を飛行するかぎり失敗して軌道をはずれ落下してこない

かぎり迎撃するのは破片や燃料の非対称ジメチル

ヒドラジン(UDMH)、酸化剤の硝酸が落下してきて

かえって危険でしょう。

また冷戦が終結した昨今、長距離ミサイルの標的になるのは、

米国やイスラエルくらいで、日本はむしろ近、中距離ミサイル、

戦闘爆撃機等の飛来、あるいは将来的には巡航ミサイル等の

低軌道から飛行する目標を迎撃する方向で防空を考えなければ

ならないでしょう。

そのような場合、ミサイルよりも高出力レーザー、

高出力マイクロ波兵器のほうが有効でしょう。

マイクロ波に関しては戦時中、水冷式で6.6KWという

高出力のマグネトロンを開発していますし、レーザーの

研究では世界をリードしています。

「宇宙太陽光発電」の実証試験も予定されているようですので、

この電力は高出力レーザーの電源に利用可能ですし、

逆にマイクロ波やレーザーは送電技術に転用可能です。

本気になればこの2社よりも優れたものを開発

できるでしょう。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903261657

http://www.raytheon.com/newsroom/feature/stellent/groups/public/documents/content/cms04_025223.pdf

4月7日追記:

どうやら高度400Kmまでは飛行できたようですが

再突入体が衝撃に耐え切れず空中分解した

ようです。

北朝鮮が打ち上げたのは衛星ではなく花火だったようです。

こんな形状じゃ再突入は不可能なのは素人でも

わかるでしょう。(おそらく2段目以降は

カムフラージュのためのダミーでしょう)

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/korea/090407/kor0904071919013-p1.htm

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2009年4月 4日 (土)

桜開花

やっと家の近くの桜が開花しました。

20090404_004 桜だけはわざわざ

出かけなくても、

自宅の2階から

眺められます。

20090404_002 さっそく今夜から

ライトアップして

夜桜見物を

はじめたようです。

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2009年4月 3日 (金)

リコンビナントタンパク

厚生労働省が新型インフルエンザワクチンの全国民分の

生産を半年で行うための予算を計上したそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090402-OYT1T01016.htm

「動物の細胞を利用」と大雑把な記事ですが、調べてみたら

遺伝子組み換え技術で作成されたタンパクのようです。

http://www.umnpharma.com/080618J.pdf

実験例。

http://iic00.cc.kochi-u.ac.jp/~tatataa/tech2/gene/expression.html

孵化鶏卵を利用した場合には強毒性鳥インフルエンザの

場合鶏卵細胞自身が死滅してしまうためワクチンが作製

できなかったようです。

同じ鳥類でもだちょうは丈夫でインフルエンザに感染させても

発病せずに卵黄に抗体をため込むようです。

http://nenpiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0566.html

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国際宇宙ステーションを肉眼で確認

JAXAのページで日本から観測できる国際宇宙

ステーション(ISS)の情報が掲載されていて、

http://kibo.tksc.jaxa.jp/

午後6時41分ごろから上空を通過するときの

ステーションを初めて見ました。

点滅していないので飛行機と区別できます。

衛星の現在位置はこちらで確認できます。

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2009年4月 2日 (木)

メタンハイドレート

産業技術総合研究所に「メタンハイドレート研究センター」が

設立されたそうです。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090401/pr20090401.html

メタンハイドレートは在来型の石油や天然ガス

とは違って砂層中に固体結晶状態で存在するので

きわめて不安定な状態のようです。

しかも泥火山(でいかざん)というメタンガスを

噴出している状態のものもあり、休止中のものも

地震などの影響で噴出したりするようです。

http://news.shikoku-np.co.jp/national/social/200705/20070511000391.htm

最近では火星にも泥火山に似た地形のものが

発見されたそうです。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903272036

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2009年4月 1日 (水)

チャーリーブラウンとスヌーピー

NASAが次世代宇宙船「オリオン」の実物大模型を

披露したそうです。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200903310024.html

なにやら懐かしい形と思いきや、3人乗りから

6人乗りへと大型化されたものの基本設計はアポロのものを

再利用したものだそうです。

月面着陸の最終リハーサルに使用された

アポロ10号の指令船(通称「チャーリーブラウン」)、

月着陸船(通称「スヌーピー」)と比べてみてください。

ちなみに現在チャーリーブラウンはロンドン科学博物館

スヌーピーは太陽周回軌道上で健在だそうです。

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