蟹工船
2007年度の水産白書で近海物のカツオ、サンマなどを
食べる機会を増やして自給率アップを呼びかけている
ようですが、
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080520-OYT1T00485.htm
背景には日本の「買い負け」があるようです。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008052011_all.html
まあようするに旬の地物を食べましょうということの
ようですが、ブリ以外のカツオ、スルメイカ、サンマ等は
少し前には鰹節、燻製、缶詰などの加工品の方が
口にする機会が多かったような気がします。
かつおぶし削り器と鰹節(かたまり)は必需品
でした。
ようです(当時はカラフトマスと
表示されてました)
日本の缶詰も鮭缶が最初のようですがその次は
蟹だったようで、蟹を漁獲し加工する海上の
缶詰工場の様子を描いたのが「蟹工船」の
ようです。
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コメント
うわーん!!そうだったのですかー!!
近海物推奨ニュースは小生もみていたのですが、
日本の缶詰史やら「蟹工船」へとつながる
とはおもってもみませんでした!!
いつもながら貴重な記事をご紹介くださり、
ありがとうございます!!\(^o^)/
---------
昭和40年代まではどこの家にも
残っていましたよねえ?
カツオブシと削り器...\(^o^)/
なんだ、カンナをひっくり返しただけか?
なんて子供心におもっていました。\(^o^)/
ああ、もういちど、削りたい!!\(^o^)/
醤油をかけてご飯にのっけるあの味を
今一度味わいたい!!\(^o^)/
し、しつれいしやしたぁ~\(^o^)/
投稿 Kimball | 2008年5月21日 (水) 08時21分
Kimballさん
かまどで炊いたご飯のおこげに
削りブシと醤油をかけて食べると
美味しかったですね。
投稿 nenpiro | 2008年5月21日 (水) 22時25分