月有人基地建設予定地
NASAが月有人基地建設予定地の南極地方の
地形が予想以上に険しい状況であることを
発表したそうです。
http://www.technobahn.com/news/2008/200802281939.html
NASAのリリースはこちらです。
http://www.nasa.gov/mission_pages/exploration/mmb/022708.html
まだ打ち上げロケットのアレス(Ares)も開発中なの
ですが米国はこのような巨大プロジェクトの
工程管理はかなり柔軟におこなっているようです、
日本ならばまずロケット開発にある程度の
めどをたててから次のステップに進めるでしょうし
途中で問題が発生したら問題解決まで全工程を
凍結するでしょう。
このへんもお国柄なんでしょう。
そういえば工程管理の手法PERT(Program Evaluation
and Review Technique)も米国生まれでしたね。
また米国では政府が公開したものには著作権が
存在せず(米国の著作権法はかなり特殊です。
IMSLPの前プロジェクトリーダーさんもアメリカ合衆国で
ホストされることに関しては留保しているようです)
無償利用を保障しているようですがさすがに
今まではロケットのハードウエアに対しては
公開が制限されていたようですが
次世代ロケットにかんしてはオープンソースで
開発するそうです。
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