ミニチュア肝臓
東京理科大のベンチャー企業と半導体用感光材大手の
東洋合成工業が共同で生体に近い肝細胞を培養する
技術を開発したそうです。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080521c3b2104h21.html
創薬スクリーニングのコストが軽減されるそうですが
フォトレジストの技術がこんな風に応用されるとは
驚きです。
この技術医療の臨床でもたとえば生体から採取
した肝細胞と癌細胞を培養して抗がん剤の
効き目や副作用の程度を投薬前に試験できれば
患者さんの負担や高額な抗がん剤の使用量を
適正な量に制限できるので、医療費の負担をも
減らせるのでぜひ保健適用してもらいたい技術です。
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